店舗紹介

歴史

昭和期の三笑亭外観

昭和期の三笑亭外観

昭和期の三笑亭外観

昭和期の三笑亭外観

北に天下分け目の戦跡天王山、南には桂川、宇治川、木津川が淀川にそそぐ三川合流点、中州には谷崎潤一郎が書いた蘆刈の舞台となる名所があります。その間を北から南に走る狭道が西国街道です。この街道には歴史上見逃すことのできない文化遺産が眠っています。山城の国 (京都府) と摂津の国 (大阪府) の国境に関所跡があり、その前で旅篭を営んだのが百余年の歴史を持つ三笑亭の起源であり、現在は四代目が料理旅館として継承しています。

離宮天麩羅の由来は、NHKドラマ「国盗り物語」で有名な油の神様「離宮八幡宮」の御神油を頂いて天麩羅をはじめたのが好評で、人伝えに離宮天麩羅として山崎の味、名物となっております。

お部屋

一階

三笑亭一階カウンター席

7名様までおかけになれます。

天麩羅を揚げる様をご覧になっていただけます。

三笑亭一階お座敷

2名様でお使いになれます。

少し離れになりますので、人気のお部屋です。

三笑亭一階お座敷

4、5名様でお使いになれます。

お隣のお座敷とつなげると12名様ほどでお使いになれます。

このお座敷には、国宝「待庵」を備える妙喜庵の住職直筆の掛軸があります。

三笑亭一階お座敷

4、5名様でお使いになれます。

お隣のお座敷とつなげると12名様ほどでお使いになれます。

二階

新館

三笑亭二階座敷

三笑亭お二階座敷

4~8名様でお使いになれます。

三笑亭二階座敷

三笑亭お二階座敷

4~6名様でお使いになれます。

三笑亭二階座敷

三笑亭お二階座敷

8~12名様でお使いになれます。

旧館

三笑亭二階座敷

三笑亭お二階座敷

30名様程度でお使いになれます。

二階お座敷からの景観

二階お座敷からの景観